配管工ってどんな仕事?

建設の仕事というと、現場で何かを作る仕事を思い浮かべると思います。

でも中には…、別段何かを作るわけでもない建設の仕事もあります。

例えば「配管工」は、建物の中の配管をすることが仕事になります。

配管は予め製造されているものを使うため、別段何かを作るわけではありません。

とはいえ、配管と一口に言っても、給水管、排水管、ガス管、空調設備や衛生設備など、実に様々な配管が有り、それぞれを適切に施工するには、当然ながら高い技術と経験が求められます。

また、洗面台やエアコン等を取り付けるのも配管工の仕事です。

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洗面台、キッチン、トイレ等は仕上がりが人目に分かるものですから、慎重な取り扱いと精密な施工が求められます。

こういった配管工の仕事は、建設に置いては不可欠な仕事であり、それゆえ、日本全国あらゆる場所で求人されています。

配管の仕事は建物を建てればそれで終わりというわけでもなく、その後もメンテナンスを常に行う必要もあり、都会や田舎など場所も選ばず、広く求人案件はあるかと思います。

配管工の求人は中小企業が募集しているケースが多く、待遇や福利厚生に関しては会社によって大きく異なるので注意が必要です。

とりわけ個人事業主等の零細企業の場合は、保険未加入だったり、労働基準法に違反しているケースもあるようですから、応募の際は、なるべくその企業の事をよく調べてからにした方が良いでしょう。

できることなら、知り合いや近所に評判を聞くなど、可能な限りの情報収集を事前にしておくことをオススメします。