土木作業ってどんな仕事?

建設の仕事というと、「土木作業」を思い浮かべる人も多いはずです。

しかしながら、土木作業とは具体的にどのような仕事なのか…、はっきりと理解している方も実際は少ないのではないでしょうか?

土木作業とは、工事現場で力仕事をしたり、重機を運転する仕事を指します。

建設の仕事の経験がまだ浅いうちには力仕事を行うのが主になり、経験を積んで免許を取得すると、徐々に重機の運転等も行うようになります。

更に経験を積めば、いわゆる「現場監督」として建設工事全体を統括するようになり、そこまでいくと力仕事は少なくなり、逆にデスクワークの比率が高くなります。

さて、そんな土木作業の求人ですが、当然ながら土木工事は日本中で行われているので、田舎だろうと都会だろうと、非常に多くの求人案件を見つけられるかと思います。

但し、よく言うスーパーゼネコンのような会社の求人はあまりありません。

実際の求人は準大手以下、中小~零細企業の案件がほとんどだと思います。

とはいえ、建設の求人で大手が狙える数少ない業種とも言えるので、建設の世界で安定した収入を得たいということであれば、土木作業の求人は非常に狙い目と言えるでしょう。

準大手のゼネコンの場合、将来的な現場監督候補として、多くの土木作業員を募集しているケースが決して少なくないようです。

但し、土木作業の仕事は景気に強く影響をうけるため、公共工事が減ると、仕事自体も減る傾向にあるので、その点は注意が必要です。